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by uj7j4lxbun

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 自分の法律事務所が入居するマンションの管理組合や管理会社を脅したとして、東京弁護士会は5日、同会所属の竹内良知弁護士(67)を業務停止1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 同会によると、竹内弁護士は07年1月〜08年9月、管理組合や管理会社の対応に不満を抱き、「その筋の世界では玉を取るということになります」「組若頭竹内弁護士」と書いたファクスを送信。自分が拳銃の銃口を向けた写真を、お歳暮と称して管理事務所に置いたり、年賀状として入居者に配布した。

 また、管理会社などを相手取って6件の訴訟を起こしたが、いずれも請求の理由や法律上の根拠に疑問があるものだったという。

 竹内弁護士は同会の調査に「冗談でやった」と説明。同会は「弁護士の品位を失う非行」と処分した。【銭場裕司】

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by uj7j4lxbun | 2010-02-05 23:39
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、同会の会計責任者だった公設第1秘書大久保隆規容疑者(48)が、東京地検特捜部の調べに、2004年分の収支報告書の虚偽記載への関与をほのめかす供述をしていることが1日、関係者の話で分かった。
 関係者によると、衆院議員石川知裕容疑者(36)と小沢氏の元私設秘書池田光智容疑者(32)は、逮捕直後から政治資金収支報告書への故意の虚偽記載を認めていたが、大久保容疑者は否認を続けていた。
 石川容疑者はこれまでの調べに、04年分の収支報告書について、提出前に大久保容疑者に見せ、4億円の収入の不記載について了承を得たと供述。大久保容疑者はこうした供述を受け、最近になって、石川容疑者による虚偽記載を了承したことをほのめかしているもようだ。
 一方、池田容疑者は、07年分の報告書への4億円の支出の不記載については、大久保容疑者が当時、東京の事務所にいなかったため、指示や了承は受けなかったと供述。大久保容疑者も同様の供述をしているとみられる。
 大久保容疑者は07年分の虚偽記載容疑で逮捕された。これまで、両年分の虚偽記載について関与を全面否定し、報告書に添付する会計責任者の宣誓書についても、「自分は署名していない」と供述していた。
 大久保容疑者は、小沢氏の虚偽記載への関与については否認している。また、中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部からの現金5000万円の受領についても、全面否定を続けているとされる。 

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by uj7j4lxbun | 2010-02-05 01:16
 福岡県町村会をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前副知事中島孝之容疑者(67)が会長を務めていた県後期高齢者医療広域連合の設立準備委員会で、同連合の運営の基礎となる規約を作成する際に市側と町村側の意見に対立があったことが3日、関係者の話で分かった。
 県警捜査2課などは同日午前、県庁などを家宅捜索し、前副知事が町村会側に図ったとされる便宜供与の詳細など、実態解明を進める。
 同連合は、2008年度から始まった後期高齢者制度の福岡県での運営主体で、県内すべての市町村で組織される。運営経費は自治体からの分担金などで賄われているほか、職員も自治体から派遣されている。
 関係者によると、予算や新規事業など、同連合の運営方針を決める際は、代表幹事会など下部機関での議論を経て、各自治体を代表する議員で構成する議会で最終決定される。このため、代表幹事会や議会での人数構成や分担金の額、派遣する職員の割合などを定める規約を準備委員会で検討した際に、市側と町村側で利害の衝突があったという。
 中島容疑者は、同連合の設立に当たり、町村会側に有利な取り計らいをした謝礼として、07年8月上旬ごろ、福岡市内で県、全国の両町村会会長を務める添田町長山本文男容疑者(84)から現金100万円を受け取ったとして逮捕された。 

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by uj7j4lxbun | 2010-02-04 02:31
 停電の影響で東海道新幹線の運転見合わせが3時間以上続いたJR東京駅。運転は午後5時13分に再開したが、新幹線の乗り換え口ではその後も乗車待ちの乗客でごった返した。

 「この列車の指定席は有効ですか」「この切符の列車は何時に発車になりますか」。運転再開後、改札口付近では急いで列車に乗ろうとする乗客が、駅員らを取り囲む姿があった。「今後の乗客の状況により、(全席指定の)のぞみが全席自由席になることもあり得るので…」などと困惑した様子で質問に答える駅員たち。

 駅構内には、運転再開のアナウンスに続き、列車の発車順序や発車ホームを告げるアナウンスが次々に流れた。「こだま671号が18番線から」など、発車ホーム変更が続々とアナウンスされると、在来線乗り場から新幹線乗り場への階段に座り込んで待ち続けた100人近い人々は「えー」とうんざりした様子。列車の発車順序を改札内のモニター画面や電光掲示板で食い入るように見つめる姿も目立った。

 また「火事があってやっと再開したが、まだ大混乱。遅れると言っておいて」など、携帯電話で訪問先に連絡する男性も。

 再開をインターネットで知って駅に駆けつけたという広島市の男性会社員(62)は「仕事で東京に来たが新幹線が止まっていると聞き、仕方なくホテルの予約をしたところだった。予約を取り消して、購入しておいた列車に乗って帰ろうと思う」と話していた。

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by uj7j4lxbun | 2010-02-03 02:49
 一緒に合成麻薬MDMAを服用した女性に対し適切な救命措置を取らず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などで起訴された元俳優、押尾学被告(31)の弁護人が26日、東京都内で記者会見し、無罪を主張する方針を明らかにした。

【写真特集】押尾学容疑者を麻薬取締法違反容疑で逮捕(2009年8月)

 押尾被告は09年8月、東京・六本木のマンションで飲食店従業員、田中香織さん(当時30歳)が重い急性中毒症状を示したのを認識しながら直ちに救急車を呼ばず、死なせたとして起訴された。

 弁護人は会見で「心臓マッサージなど救命措置を取っていた。容体急変から死亡までは長くても30分間程度で、119番しても十中八九助かったとは言えない」と主張。田中さんにMDMAを譲渡したとされる麻薬取締法違反についても「田中さんが持ち込み自分の意思で使った」と話した。

 また、「威圧的な取り調べがあった」として東京地検に是正を求める上申書を提出したことも明らかにした。押尾被告は「起訴に強い怒りを感じている」と話しているという。

 保護責任者遺棄致死罪の成立には(1)押尾被告が保護責任者に当たり(2)生存に必要な処置をせず(3)死亡との因果関係があった−−ことが必要。捜査当局は押尾被告や関係者の供述、医師の判断などを基に▽田中さんと一緒にいたのは押尾被告だけで保護責任者に当たる▽容体急変直後に救急車を呼べば確実に助かった−−と判断して起訴した。

 暴力団関係者が女子中学生に覚せい剤を注射し、錯乱状態になったのを放置して死なせたとされる事件で、89年の最高裁決定は「直ちに救急医療を要請していれば十中八九救命が可能」と同罪の成立を認めている。【安高晋、北村和巳】

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by uj7j4lxbun | 2010-02-02 02:52